コンテンツにスキップ

Backlog

Backlog は、プロジェクトのストーリー・タスク・バグを管理するモジュールです。AI はツールで項目を作成・更新し、人は Backlog の画面で一覧を確認・編集します。

種類 用途
ストーリー 大きな機能。実装するときにタスクに分割する
タスク 実装の単位。ストーリーの下に置ける
バグ 不具合。ストーリーとは独立して置ける

各項目には、状態・優先度(高・中・低)・ラベル・マイルストーン・完了条件・本文などを設定できます。項目どうしに依存関係(この項目が終わるまで始められない)を設定することもできます。項目には通し番号(例:#42)が付きます。

状態 意味
積んだだけ まだ着手の準備ができていない
準備できた 着手できる
進めている 作業中
終わった 完了
やめた 中止(理由を記録)

Backlog の画面では、「次にやる」「すべて」「バグ」「閉じたもの」を切り替えて表示できます。項目を選ぶと、右側に詳細が表示されます。並び順がそのまま優先順で、ドラッグで並べ替えられます。

項目はリポジトリの専用のブランチ(既定は backlog)に保存されます。コードのブランチとは独立しているため、どのブランチで作業していても同じ一覧を参照でき、マージでコンフリクトすることもありません。

リポジトリに origin が設定されている場合、変更のたびに自動で push されます。プロジェクトのルートが Git リポジトリでない場合は利用できません。

着手できる状態のタスクは、Factory に渡して自動で実装させることができます。